京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻
Nanogeoscience2024@東京大学に参加しました。
Nanogeoscience2024シンポジウムでは石油の増進回収、二酸化炭素の地中貯留、天然水素開発に対する「ナノジオサイエンス」の適応について、 最新の研究成果が共有されました。 当研究室からは、小林助教、D1 Mariamさん、M2 須田さん、B4 喜多さん、瀧川さんが口頭発表を行いました。 特に4回生は特別研究に着手したばかりですが、初の国際シンポジウムに向けて研究を大きく進めてくれました。 発表も堂々とこなし、聴衆も興味深く発表を聞いていました。
"Ion-Specific Hydration Forces in Evolution of Oil-Wetness on Calcite Surface"; 発表者:小林助教(招待講演)
"Wettability Modification Using Nano-Silica Synthesized from Rice Husk for Enhanced Oil Recovery"; 発表者:Mariamさん
"Effect of interfacial force on the wettability of muscovite (001) surface"; 発表者:須田さん
"Molecular Simulations Elucidating Effects of Residual Oil Types on Enhanced Oil Recovery in Carbonate Reservoirs"; 発表者:瀧川さん
"Predicting Mutual Solubility of Hydrocarbon/Hydrogen Systems by Monte Carlo Simulations"; 発表者:喜多さん